英文ページ : Description of the Word Viewer documents protected with AD RMS/RMS update package: December 11, 2009
Article ID: 978558 - Last Review: December 18, 2009 - Revision: 5.0
Office 2003 を使用して Active Directory Rights Management Service (AD RMS) または Rights Management Services (RMS) で保護されたドキュメントを開こうとすると、次のエラー メッセージが表示される場合があります。
“予期しないエラーが発生しました。後でもう一度試すか、システム管理者に問い合わせてください”
この現象は、Word 2003、Excel 2003、PowerPoint 2003 および Outlook 2003 を含む、AD RMS/RMS と共に使用される Office 2003 製品に影響します。Office 2007 には影響しません。
原因 IRM 機能を有効にするために Office 2003 により使用される定義ファイル内のライセンス情報の有効期限の日付は 2009年12月10日に設定されています。この問題は、有効期限の日付が更新されなかったために発生します。
私は滅多に Word を使うことは無いので月例公開などの修正版を待つ事にしました.
◆KB955759 Indeo コーデックの AppCompat 更新のマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: 説明: 2009 年 12 月 8 日 文書番号: 955759 - 最終更新日: 2009年12月8日 - リビジョン: 1.0
リモートで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるという問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります。
ダウンロードは−Windows XP 用の更新プログラム (KB955759) WindowsXP-KB955759-x86-JPN.exe 1,117 KB 正規ユーザーの認証が必要です.
◆KB970430 HTTP プロトコル スタック (http.sys) で認証の拡張保護を実装する更新プログラムの説明 文書番号: 970430 - 最終更新日: 2009年12月8日 - リビジョン: 1.0
この更新プログラムをインストールすると、特定の状況において資格情報の認証を強化できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
ダウンロードは−Windows XP x64 Edition 用更新プログラム (KB970430) Windowsxp-kb970430-x86-JPN.exe 656 KB
◆KB971737 Microsoft Windows の HTTP サービス (WinHTTP) で認証の拡張保護を実装する更新プログラムの説明 文書番号: 971737 - 最終更新日: 2009年12月8日 - リビジョン: 1.0
この更新プログラムをインストールすると、特定の状況において資格情報の認証を強化できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
ダウンロードは−Windows XP 用更新プログラム (KB971737) WindowsXP-KB971737-x86-JPN.exe 公開された日付 : 2009/12/07 658 KB 正規ユーザーの認証が必要です.
文書番号: 973687 - 最終更新日: 2009年11月24日 - リビジョン: 1.0
この更新プログラムをインストールすると、既知のドキュメント型定義 (DTD) が含まれている限り、アプリケーションから非常に大量の HTTP 要求が送られるのを防ぐことができます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
x86-based versions of Windows XP(Windows XP Service Pack 2; Windows XP Service Pack 3)についてWindows XP 用の更新プログラム (KB973687) をダウンロード WindowsXP-KB973687-x86-JPN.exe 1,548KB 公開日 : 2009/11/23「正規の Microsoft Windows を実行中」であることを確認する必要があります.マイクロソフトが提供する認証用プラグインをインストールしていれば Firefox でも問題ありません.適用後に再起動が必要です.
文書番号: 973688 - 最終更新日: 2009年11月24日 - リビジョン: 1.1
この更新プログラムをインストールすると、既知のドキュメント型定義 (DTD) が含まれている限り、アプリケーションから非常に大量の HTTP 要求が送られるのを防ぐことができます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。インストールすると、削除することはできません。(この個所のみ KB973687 と異なります)
ダウンロードする前に手元のパソコンで「Msxml4*.*」を検索して表示された中から msxml4.dll のプロパティを確認し、バージョン情報 4.20.9870.0 「MSXML 4.0 SP 2」を確認しました.タイムスタンプは2008年10月1日でした.こちらのファイルではダウンロードに正規認証は不要です、Microsoft XML Core Services 4.0 Service Pack 2 の更新プログラム (KB973688) msxml4-KB973688-jpn.exe バージョン: 4.20.9876.0、ファイルサイズは 5,502KB パッチでは無くて更新インストールのようです、適用後に再起動が必要です.
文書番号: 976098 - 最終更新日: 2009年11月17日 - リビジョン: 1.0
更新通知(黄色い盾のマーク)が表示されて確認しました.『この更新プログラムをインストールすると、改訂された夏時間に関する法律によっていくつかの国で生じる問題が修正されます。この更新プログラムによって、お使いのコンピュータの時計を 2009 年の正しい日付に自動的に調整できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。 』
Windows XP 用の更新プログラム (KB976098)−−WindowsXP-KB976098-v2-x86-JPN.exe をダウンロードするには「正規の Microsoft Windows を実行中」であることを確認する必要があります.マイクロソフトが提供する認証用プラグインをインストールしていれば Firefox でも問題ありません.【夏時間 Daylight Saving Time、タイムゾーン更新のページを別に作成しています】
日本語版はMicrosoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ (以前にインストールされたバージョン) のセキュリティ更新プログラム (2009 年 7 月 28 日) について 文書番号: 973924 - 最終更新日: 2009年9月9日 - リビジョン: 3.0
2009年11月11日の月例更新を処理中に Microsoft Baseline Security Analyzer が「Developer Tools, Runtimes, and Redistributables のセキュリティ更新プログラム」としてリストした中にありました.既にこの問題を処理したパソコンとは別な1台で更新通知が出たものです.
これはMS09-035(公開日: 2009年07月29日 | 最終更新日: 2009年09月09日)に関係するものですが更新日: 2009年08月05日に「このセキュリティ情報の「既知の問題」のセクションの、関連のサポート技術情報 969706 を更新し、KB973923 と KB973924 のセキュリティ更新プログラムが再度検出される検出ロジックを修正したことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。・・・」としてこれが含まれていました.
マイクロソフト・日本のセキュリティチームブログに、「MS09-029のスプーラーの件と MS09-034 & MS09-035の更新」があります.『「再頒布可能パッケージ用のセキュリティ更新プログラム」を適用している場合に、MBSAで、更新が適用されていないと判断されたり、Microsoft Updateで、再度、「ATL に関するセキュリティ更新プログラム 」が配信される事がありました。今回のMicrosoft Update側の検出ロジックを修正しその問題に対処しています。
配信しているパッケージ自体に変更はありませんので、すでに更新を適用している場合は、特に対応の必要はありません。』ということなので、私の場合は検出ロジックの修正により認知されたものと思います.
以上のページを確認しましたが、パッチのダウンロード先は不明なのでMBSAが設定しているダウンロード機能で取り込んで適用しました.ファイルサイズは 706KB(おそらく atl90sp1-kb973924-x86.exe でしょう)、インストール完了後の画面を記録しました.
公開日: 2009年9月9日 | 最終更新日: 2009年10月14日・・・MS09-050により対処されました.
Microsoft Server Message Block (SMB) に存在する可能性のある新たな脆弱性が報告され、マイクロソフトはその報告を現在調査中です。マイクロソフトは現時点で、この報告された脆弱性を悪用しようとする攻撃を認識しておらず、またお客様が影響を受けたという報告は受けていません。
【9月24日の更新】「SMBv2 とは何ですか?」の説明を明確にしました。「SMB v2 を無効にする」の「回避策の影響」に具体的な説明を追加しました。
【9月18日の更新】よく寄せられる質問」に「SMBv2 とは何ですか?」の説明を追加しました。 また、回避策「SMB v2 を無効にする」に対応した、自動化された Microsoft Fix it のソリューションを提供しているマイクロソフト サポート技術情報 975497 のリンク先を追加しました。
Windows Vista は影響を受けますが WindowsXP は影響を受けないとされています.インプレス社のINTERNET Watchで9月のマイクロソフトセキュリティ更新を確認する(2009/9/10)に月例公開と別にこの件が書かれています.@IT:連載 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第20回 ファイル共有プロトコルSMB/CIFS(その1) 1.Windowsネットワークの基本アーキテクチャ(2004/10/29)を私自身のためにリンクしておきます.
公開日: 2009年2月25日 | 最終更新日: 2009年8月26日
『マイクロソフトはこのアドバイザリを更新し、Autorun (自動実行) の更新プログラムのユーザーに、CD-ROM および DVD-ROM メディアの AutoPlay (自動再生) 機能が制限されることをお伝えしました。この更新プログラムは、USB ドライブ、外付けハードドライブまたはネットワーク共有で実行中の自動再生機能を停止させることを対象としています。この更新プログラムは、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista および Windows Server 2008 で利用可能です。ダウンロードのリンク先およびこの更新プログラムの詳細情報については、サポート技術情報 971029 をご覧ください。』
これは次の2件についてのお知らせ.◇ 2009年08月26日、Windows で自動再生機能への更新します。
文書番号: 971029 - 最終更新日: 2009年8月31日 - リビジョン: 1.1
・・Update to the AutoPlay functionality in Windows
“In Windows XP, Windows Vista, and Windows Server 2003, AutoRun entries were populated for all devices that had mass storage and had a validly formatted AutoRun.inf file in the root directory. This included CDs, DVDs, USB thumb drives, external hard disks, and any volume that exposed itself as mass storage. This update disables AutoRun entries in AutoPlay, and displays only entries that are populated from CD and DVD drives. Effectively, this prevents AutoPlay from working with USB media. ”
文書番号: 971029 機械翻訳の日本語版では意味不明なので英語版を読む必要を感じリンクしました. リビジョン: 1.1で日本語版も確定したようです.この問題はUSBメモリーに侵入するオートラン・ワームの防御に関係しているでしょう.今回のパッチはCD,DVDなどのオートランには影響させない対策という意味です.私は複数のUSBメモリーを使った時に autorun.inf - favicon 表示で区別する使い方をしていますので、とりあえず適用を見送りました.
−−日本語版ダウンロード(WindowsXP用)は、Windows XP 用の更新プログラム (KB971029)
◇ 2009年2月24日初出の、Windows での強制の自動再生 (Autorun) レジストリ キーを無効に修正する方法
この記事を書きながら確認するマイクロソフトのページが変化しています、おそらく機械翻訳の不具合対策に苦慮しているようですから、様子を見ていたいと思います.2009.08.26文書番号: 968389 - 最終更新日: 2009年8月11日 - リビジョン: 1.0 2009年8月18日 - リビジョン: 1.1
8月の月例公開とは別にこの KB968389 について自動更新通知がでました.『この更新プログラムをインストールすると、特定の状況において資格情報の認証を強化できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。』これは自動更新に任せて処理しました.
文書番号: 968389 からリンクされているページが間違えていたと思えるのですが、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(973811)認証に対する保護の強化 公開日: 2009年8月12日 | 最終更新日: 2009年8月12日が確認できました.このページから マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: 認証の拡張保護 文書番号: 973811 - 最終更新日: 2009年8月11日 - リビジョン: 1.1 にリンクされています.
2009.08.20_ダウンロード検索で判明しましたが、Windows XP 用更新プログラム (KB968389)からダウンロード出来るようです.WindowsXP-KB968389-x86-JPN.exe 公開された日付 : 2009/08/07
Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (KB973923)
Microsoft Visual Studio 2005 サービス パック 1 アクティブ テンプレート ライブラリ更新用の更新プログラムの説明: 2009年7月28日
文書番号: 973923 - 最終更新日: 2009年7月28日 - リビジョン: 1.0
このページからは単体ダウンロードが可能とは思えませんでしたので自動更新に任せて処理しました.
委細は「Windows と Internet Explorer の脆弱性対策 2009年7月」に書いています.
◇ Firefox の .NET Framework アシスタントを削除する方法
文書番号: 963707 - 最終更新日: 2009年6月2日 - リビジョン: 2.1
この機械翻訳は良くないので、/en-us/ 英語版の記事を参照、今回のポイントは Note : To download the Update to .NET Framework 3.5 SP1 for the .NET Framework Assistant 1.0 for Firefox, visit the following Microsoft Web site:で下記のダウンロードページです.
◇ .NET Framework 3.5 SP1 for the .NET Framework Assistant 1.0 for Firefox 更新プログラム
バージョン : 1.0、サポート技術情報 (KB) の記事 : KB963707、公開された日付 : 2009/05/06、言語 : 日本語、ダウンロード サイズ : 742 KB - 1.4 MB*(* ダウンロード サイズは選択するダウンロード コンポーネントによって異なります。)
このページに書かれている説明は以下の通りです、
既にリリースされている.NET Framework 3.5 SP1 をインストールした場合、Firefoxのアドオンとして .NET Framework Assistant がインストールされ、.NET Framework に含まれている ClickOnce テクノロジを Firefox で使用できるようになります。.NET Framework Assistant はコンピューターレベルに追加されるため、インストールされたコンピューターを使用するすべてのユーザーがその機能を利用できるようになります。
その結果、標準ユーザーはコンピューター レベルのコンポーネントをアンインストールできなくなるため、Firefox アドオンの一覧で [削除] ボタンを使用できないという問題がありました。
今回の .NET Framework 3.5 SP1 更新プログラムと Windows 7 では、.NET Framework Assistant がユーザーごとにインストールされます。これにより、Firefox のアドオンの一覧で [削除] ボタンが機能するようになります。また、この更新プログラムにより、このバージョンの .NET Framework Assistant for Firefox が将来のバージョンの Firefox ブラウザーと互換性を持つようになります。
.NET Framework Assistant を適切に更新するには、Firefox で拡張機能を有効にした状態でこの更新プログラムを適用する必要があります。Firefox で拡張機能を無効にした状態でこの更新プログラムをインストールした場合、その結果を修正するには、更新プログラムをアンインストールし、拡張機能をもう一度有効にしてから、更新プログラムを再度インストールします。.NET Framework Assistant の更新プログラムには、Windows Presentation Foundation Plug-in for Firefox の更新プログラムが含まれている可能性があります。そのため、最初の更新時にこの拡張機能が有効にされます。
私は WindowsXP SP3 にインストールしている Firefox 3.0.11 用に NDP35SP1-KB963707-x86.exe をダウンロードして適用しました.念の為にFirefoxは閉じてからインストールしました、WindowsXPの再起動は必要ありませんでした.別なパソコンでFirefoxを開いたままでインストールしてみたら再起動が必要とメッセージされました.
ちなみに私はClickOnceという言葉を見たことはあってもInternet Explorer固有の機能は無視することにしているので調べたことがありません.Firefoxでも使えるようになったのは.NET Framework 3.5 Service Pack 1かららしいので後日、「連載 ClickOnceの真実」を確認してみようと思います.文書番号: 969898 - 最終更新日: 2009年6月9日 - リビジョン: 1.0
この原本は、Microsoft Security Advisory (969898) Update Rollup for ActiveX Kill Bits Published: June 9, 2009です.
私は2009年6月10日のセキュリティ情報月例公開パッチの適用を Microsoft Baseline Security Analyzer で確認している時に下図のようにメッセージが出ている事に気が付き処理しました.Windows Update の自動更新にお任せなら気付かずに処理されていると思います.
個別にダウンロードする場合、文書ページにはバージョン別のダウンロード案内があります.WindowsXP SP2/SP3 からクリックして開くと英語版ページですから言語選択で日本語版に移動します.WindowsXP-KB969898-x86-JPN.exe 490KB をダウンロードしました.私の手元ではどのパソコンも適用後に再起動の必要はありませんでした.
◆ Office 互換機能パック Service Pack 2 について
文書番号: 953331 - 最終更新日: 2009年4月28日 - リビジョン: 2.1
2009年04月29日に自動更新通知が表示されたので、このページを確認しました.Microsoft Office 互換機能パックの最新の更新プログラムが提供されています.
私は OfficeXP を購入して使っていたのですが、Office 2007 はファイルに互換性が無いので互換機能パックをインストールしてあります.ダウンロードして適用しました.ファイルは compatibilitypacksp2-kb953331-fullfile-ja-jp.exe 38,083KB ありました.
『Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 2 (SP2) には、Microsoft Office Word 2007 ファイル形式、Microsoft Office Excel 2007 ファイル形式、および Microsoft Office PowerPoint 2007 ファイル形式用の Office 互換機能パックに対する最新の更新プログラムが含まれています。この Service Pack には、主に次の 2 種類の修正が含まれています。 1.この Service Pack 専用に作成された、これまでに未リリースの修正、2.2009 年 2 月にリリースされたすべての更新プログラム、セキュリティ更新プログラム、累積的な更新プログラム、および修正プログラム』
◆ 2009.04.22 朝、パソコンを起動したら自動更新通知(黄色い盾のマーク)が「更新あり」を表示し、開いてみると既に「インストールの準備ができた」という状態になっていました.私は自動更新の設定は更新を通知するのみでダウンロードもインストールもしない設定にしてあります.それが既にダウンロード済みなので驚きましたが、この状態はこれまでに経験したことがありません.(通知のみの設定なので通常は図のようなものです)
この機能に侵入する悪意のプログラムは無いだろうと考えインストールを指示すると Windows Genuine Advantage Notifications の更新だと表示され、インストールが進行し完了しました.WindowsXP はユーザーの設定を乗り越えて進む事も可能のようです.なおこのWGAのページを見るには Internet Explorer を使う方が表示が早いです.
◆ Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 のインストール後に、付属のプリンタ ドライバの署名が削除されることがあるという問題が解決されます。
文書番号: 961118 - 最終更新日: 2009年2月25日 - リビジョン: 1.0
2009年2月末頃から更新通知(黄色い盾のマーク)でこれが出てくるようになり、下記を適用してもこれは残りました.
Windows XP 用の更新プログラム (KB961118) のダウンロードページは、正規の Microsoft Windows 確認が必要で、Firefoxでは既にインストール済みのプラグインが作動して処理されました.
WindowsXP-KB961118-x86-JPN.exe 公開された日付 : 2009/02/08 759 KB でした.適用後の再起動はありませんでした.
しかし奇妙な事にこの更新通知(黄色い盾のマーク)は再起動のたびに表示されます.煩わしいので更新通知から処理させてみましたが問題なく終了し以後通知は出なくなりました.私の環境だけかも知れませんがこのような事はよくあります.コントロールパネルの更新情報では当初の適用日が表示されています.Windows のこのような状況を私は理解できていません.
◆ .NET Framework 3.5 Service Pack 1 のする更新プログラムが使用できます。
文書番号: 959209 - 最終更新日: 2009年1月21日 - リビジョン: 2.0
「Windows XP および Windows Server 2003」では以下の3本を個別にダウンロードして適用しました.
1. .NET Framework 2.0 Service Pack 2 用の更新プログラムのインストール - NDP20SP2-KB958481-x86.exe 8,772 KB
2. .NET Framework 3.0 Service Pack 2 用の更新プログラムのインストール - NDP30SP2-KB958483-x86.exe 7,087 KB
3. .NET Framework 3.5 Service Pack 1 用の更新プログラムのインストール - NDP35SP1-KB958484-x86.exe 1,392 KB
3から1へと適用していって、1の適用後に再起動が必要でした.
『Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 は完全な累積的な更新プログラムであり、.NET Framework 2.0、3.0、3.5 上に徐々に構築されている多数の新機能、および .NET Framework 2.0 と .NET Framework 3.0 のサブコンポーネントに対する累積的なサービス更新プログラムが含まれています。.NET Framework 3.5 ファミリ更新プログラムは、重要なアプリケーション互換性更新プログラムを提供します。次の場所でこの更新の詳細を参照できます: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=133335』
変更と .NET Framework 3.5 Service Pack 1 での固定の問題の一覧文書番号: 951847 - 最終更新日: 2009年2月24日 - リビジョン: 4.0
開いたページの「新機能と機能」に書かれている「959209 .NET Framework 3.5 Service Pack 1 のする更新プログラムが使用できます。」から上記のダウンロードページに入れます.
◆ Windows での強制の自動再生 (Autorun) レジストリ キーを無効に修正する方法
文書番号: 967715 - 最終更新日: 2009年2月24日 - リビジョン: 1.0
自動更新通知によると、「この更新プログラムをインストールすると、自動実行機能が正常に無効にならないという問題が修正されます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。次の場所でこの更新の詳細を参照できます: http://support.microsoft.com/kb/967715」
表示されたアドレスから上記ページには Windows のバージョン別に更新プログラムのアドレスが表示されますので、リンク先から英文ページが開かれた場合は言語設定から日本語ページに切り替えます.このプログラムのダウンロードには Windows の正規のユーザー認証が必要です.私の環境では以下のように表示されたファイルをダウンロードして適用しました.インストール終了後に再起動が必要でした.
Windows XP 用更新プログラム (KB967715) ファイル名 : WindowsXP-KB967715-x86-JPN.exe バージョン : 967715
サポート技術情報 (KB) の記事 : KB967715 公開された日付 : 2009/02/24
言語 : 日本語 ダウンロード サイズ : 3.0 MB
かねてからUSBメモリーで autorun.inf を利用したウィルス被害対策として、autorun 機能を無効にする方法があると言われています.レジストリーを修正する方法ですが、おそらくそれに不具合があったものを修正したと思えます.そもそもUSBメモリーからは自動再生する必要が無いものなので、今回 Windows のバグがひとつ潰されたと考えるべきでしょう.(2009.02.25 処理済み)
◆ Microsoft Security Advisory (960715) Update Rollup for ActiveX Kill Bits Published: February 10, 2009.このページから ActiveX Kill ビットのマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: 更新プログラムのロールアップ
文書番号: 960715 - 最終更新日: 2009年2月10日 - リビジョン: 1.0
ダウンロードするパッケージは Windows のバージョンにより異なります.私は Windows XP Service Pack 2 および Service Pack 3 用のダウンロードページ(英文)を開き、「Change Language」で Japanese に切り替えました.
Windows XP の ActiveX Killbits に対するセキュリティ更新プログラム (KB960715)のページになります、 WindowsXP-KB960715-x86-JPN.exe 490 KB でした.このパッチ適用後に再起動は必要ありませんでした.
尚、この件については「更新通知」では以下のように表示されます.
『Microsoft Internet Explorer を実行しているシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害し、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が ActiveX コントロールに発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
次の場所でこの更新の詳細を参照できます: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=139076
開いた英文ページの “For more information about installing this update, see Microsoft Knowledge Base Article 960715.” から上記 文書番号: 960715 のページに移動できます.
◆ Windows で強制"無効"に自動実行レジストリ キーを修正する方法
文書番号: 953252 - 最終更新日: 2008年9月11日 - リビジョン: 3.0
(セキュリティ対策として autorun.inf の機能を無効にする必要がある場合などに参照するためのページ)
◆ KB955839_Microsoft Windows オペレーティング システム用の2008年12月累積的なタイム ゾーンの更新プログラム
文書番号: 955839 - 最終更新日: 2008年12月1日
◆ KB956391_マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (956391) ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム
公開日: 2008年10月15日 | 最終更新日: 2008年10月15日
◆ KB900485_Windows XP Service Pack 2 でエラー メッセージ “Stop 0x7E” が表示される
文書番号 : 900485 最終更新日 : 2007年8月24日 リビジョン : 2.2
◆ KB910437_Windows 自動更新により Windows Server 2003 ベースまたは Windows XP ベースのコンピュータに更新プログラムがダウンロードされるときに、アクセス違反のエラーが発生することがある
文書番号 : 910437 最終更新日 : 2007年8月24日 リビジョン : 3.3
◆ KB938828_Windows XP SP2 ベースのコンピュータで Explorer.exe プロセスがクラッシュし、エラー メッセージ “STOP 0xc0000005” が表示される
文書番号 : 938828 最終更新日 : 2007年9月12日 リビジョン : 4.2
◆ Microsoft Windows オペレーティング システムの 2007年12月用の累積的なタイム ゾーン更新プログラム
文書番号 : 942763 最終更新日 : 2008年6月9日 リビジョン : 7.2
◆ Windows XP 用の更新プログラム (KB898461) 公開された日付 : 2005/06/27
「この更新プログラムによって、Windows 用パッケージ インストーラの永続的なコピーがインストールされ、ソフトウェア更新プログラムを非常に小さなサイズでダウンロードできるようになります。」
WindowsXP HomeEdition で SP1 から SP3 にアップデートした後もこの更新通知が表示されて適用しましたので、今後の為に記録しておきます.
今回初めてそれらを IE7 への更新を除いて自動適用処理したらエラーが20数件発生し、その後の起動で繰り返しエラーが生じてきました.
DOS画面で「最近のハードの変更かインストールしたソフトの影響で正しく起動できない」となり「最近で正常に起動した状態で起動する」を選択して一応は起動しましたので、おそらくパッチの中に原因があることが推測されました.
ここに至って、過去に保存しておいたパッチ(「Windows と Internet Explorer の脆弱性対策」に記録してあります)を MBSA の表示を確認しながら一つずつ適用しました.自動更新で「update.exe を中止した」と表示された更新プログラムもこの手動操作で問題なく適用されました.
その後の再起動でもエラーメッセージと共に再起動が繰り返されて、その都度 WindowsXP は自己診断、自己修復をしていたようです.
「Generic Host Process for Win32 Services に問題発生・・・」というメッセージについては次の記事がが役に立ちました.
コンピュータの起動後にエラー メッセージ “Generic Host Process” が表示される、または DBCS の添付ファイル名がリッチ テキスト形式の電子メール メッセージに表示されない
文書番号 : 894391 最終更新日 : 2007年8月24日 リビジョン : 6.2
さまざまなケースと原因があるようですが、私の場合は、
Windows XP 用の更新プログラム (KB894391)をダウンロードし適用することで解決したようです.
Microsoft Update または Windows Update でエラー番号 0x8DDD0009 が表示される、この問題も発生していました.(文書番号 : 937383 最終更新日 : 2007年12月5日 リビジョン : 2.4)
私のケースに該当すると思える修正方法としては、Windows XP 用の更新プログラム (927891) パッケージを適用することで解決したようです.
もうひとつ、Windows Update Agent 3.0 をインストールするについてはダウンロードして適用を試みたら既に適用済みとのメッセージでした.おそらく自動更新の段階で適用されていたものと考えられます.